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(6)継続雇用定着促進助成金
多数継続雇用助成金(第U種)
| 助成金概要 |
継続雇用制度奨励金(第T種)の支給対象事業主が、高年齢者の多数雇用の促進のために一定以上の割合で高年齢者を雇用しているときに助成されます。
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| 主な要件 |
- 継続雇用制度奨励金(第T種第T号又は第T種第U号)を受給した事業主であること
- 継続雇用制度奨励金の第1回支給に係る継続雇用制度が引き下げられていないこと
- 継続雇用制度導入後、1年以上雇用されている60歳以上65歳未満の常用被保険者を事業主の都合により離職させていないこと
- 1年以上雇用されている60歳以上65歳未満の高年齢者の割合が15%を超えていること
- 当該回の確認日から起算して1年前の日の翌日から1年を経過する日の前日までの間において、特定受給資格者となる発生割合が6%を超えている事業主(特定受給資格者となる離職理由により離職した者の発生数が3人以下である場合を除く)以外の事業主であること
| 注1 |
「15%を超える」とは、高年齢者雇用延数が15%相当数を超える場合をいいます。 |
| 注2 |
「高年齢者雇用延数」とは、当該回の確認日(継続雇用制度奨励金(第T種)の第1回支給決定にかかる申請日に応答する月日をそれぞれ当該回の確認日として適用する)の属する月から溯った1年間の各月の初日における1年以上雇用されている60歳以上65歳未満の一般被保険者の数を合算した年間延べ人数をいいます。 |
| 注3 |
「15%相当数」とは各月ごとの初日における65歳未満の一般被保険者の数に100分の15を乗じて得た数を合算した年間延べ数(36人以下の場合は36人とする)をいいます。 |
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| 助成額 |
短時間以外の一般被保険者及び短時間労働被保険者ごとに、
それぞれの高年齢者雇用延数に応じて次の額が支給されます。
(計算式) (「高年齢者雇用延数」)−「15%相当数」)×単価
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短時間以外の一般被保険者 |
短時間労働被保険者 |
| 単価 |
20,000円(15,000円) |
10,000円(7,500円)
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| 継続雇用制度奨励金(第T種)の第1回支給の翌年から継続雇用期間に応じて最大5年間(年1回)支給されます。 |
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